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子ども用防災ポーチは100均で作れる?中身リストと作り方を公開

ライフ

小学校に入学すると、登下校はもちろん習い事やお友だちと遊びに行くときなど、未就学児の頃とは違って子ども1人で、または子どもたちだけで行動する機会が増えてきます。

万が一通学途中や学校にいるときに被災した場合に備えて、防災ポーチをランドセルに忍ばせておくと安心です。

防災ポーチと聞くと、

「何をどうやって準備していいか分からない…。」

「グッズを揃えるとなると高いんじゃ…」

と思うかもしれませんが、今回紹介するのは100均で揃えられるものばかりです。

災害はいつ起こるか分かりません。とりあえず100均で必要なものを揃えて、使っていくうちにアレンジしていきましょう。

最後には、実際に我が家の子どもに持たせている防災ポーチの中身も紹介していくので、ぜひ参考にしていただき、お子さんにあった防災ポーチを作ってみてください。

なた
なた

防災ポーチの存在を知ってから、
我が家はみんな常に防災ポーチを持ち歩いています。


子ども用防災ポーチは100均で作れる?

「防災ポーチ」で商品検索すると、子ども用防災ポーチも様々な商品が販売されていますが、実は、子ども用防災ポーチは100均で売っているものだけで作ることができます。

ちゃんとしたものを買い揃えても、被災時に子どもが使いこなせなくては意味がありません。

また、小学生のお子さんですと学校に持ち込めないものが入っていたり、お子さんによって必要なものが違ってきますので、まずは100均のもので揃えてみるといいでしょう。

防災ポーチってなに?

防災ポーチってなに?
防災リュックとは違うの??

防災ポーチとは、外出先で被災した時に備えて、常時持ち歩ける大きさのポーチにまとめた防災グッズのことです。

防災リュックのように災害時に持って避難するものではなく、日頃からかばんに入れて持ち歩けるよう必要最低限のものを入れておきます。

本来の防災ポーチには、非常時に必要な食料(飴やチョコ)も入れておくといいのですが、今回紹介するものは、あくまでもランドセルに入れておくポーチですので、学校に持って行ってはいけない食料などはあえて入れていません。

「ちゃんとしたものを揃えなくちゃ」なんて構えなくてOKです。

ハードルを高くして手が付けられなくなるなら、家にあるもの、100均で買えるものでも十分ですので早く揃えましょう。

災害はいつ来るか分かりません。一般的なもので作ってみて、ある程度したら見直せばお子さんには何が必要か分かってきます。

なた
なた

我が子のランドセルに入っている防災ポーチはほぼ100均で揃えたものですが、それで十分でした!


子ども用防災ポーチの中身は?

↑実際に我が家で作った子ども用防災ポーチ

子ども用防災ポーチに入れておくといいものをご紹介します。

重くなりすぎないように、必要最低限にしておくといいでしょう。

”もしものときに見る本”

通学途中で被災した場合、どうしたらいいかを記載しているものです。

[記載内容]
子どもの情報(氏名・住所・小学校名・持病・飲んでいる薬etc)

通学途中で被災した場合に、どう行動したらいいか記載したもの

「学校の近くにいたら家に戻らないで学校まで行く。」

「家の近くだったら家に戻ってくる。」

など、通学路で被災した場合にどう行動したらいいかを具体的に書いておきます。

両親の連絡先

子どもへのメッセージetc.

「もしものときに見る本」は氏名や住所、親の連絡先などの個人情報を記載しているので、普段は、連絡先部分にマスキングテープを貼っておくと安心です。

また、子どもにも

「普段はポーチから出したりしないこと。」

「普段は誰にも見せないこと。」

「必要なときだけ、マスキングテープをはがしていいこと」

を教えておきましょう。

※「もしものときに見る本」は、「いつもしも-子どもとママのリアル防災-」サイトのおたすけミニブックページからダウンロードできます。

ばんそうこう

サイズ違いを2~3枚ずつ入れておきます。

ビニール袋

ビニール袋は、持ち手付きのビニールを大小2枚ずつくらい入れておきましょう。

・食料などを運ぶ

・ゴミ袋にする

・手にはめて手袋にする

など様々な使い方ができます。

余裕があれば、チャック付きの袋もあるといいかもしれません。

ハンカチ・ティッシュ

大きめのバンダナがベストですが、普段使いもできるようにいつも使用しているサイズのハンカチでいいと思います。

ティッシュは水に流せるタイプだとトイレでも使用できます。

マスク

災害時の粉塵等を防ぐため、避難所に行った際に感染症を防ぐために予備も含めて2~3枚ほど持っておきましょう。

・ばんそうこう
・ハンカチ
・ティッシュ
・マスク

※これらのものをポーチに入れておけば、日常で忘れたときの予備にもなります。

※小学校低学年のうちは、あまり多くのものを入れても使いこなせない場合があります。

ただでさえ教科書やタブレットで重いランドセルがさらに重くなってしまい、気が付いたらポーチがランドセルから出されていた!

…なんてことになっては意味がなくなってしまいます。

なので、本来だったら防災ポーチに必須な以下のものはあえて入れていません。

・レインポンチョ(レインコート)
・ウエットティッシュ
・携帯用トイレ
・エマージェンシーシート
・使い捨てカイロ

これらのものは学年が上がって使えるようになり、必要だったら追加でいいと思います。

子ども用防災ポーチの作り方は?

防災ポーチの作り方は、上記で準備したものをお好きなポーチに入れるだけです。

ポーチのサイズは、必要なものがすべて収納できて、さらにランドセルに入れておいても邪魔にならないサイズが良いです。

100均のもので十分ですが、もしお気に入りのポーチがあればそれでもいいかもしれません。

ちなみに、我が家は100均で売っていたB6サイズのメッシュケースに入れました。

メッシュケースだと、半透明なので中身が見えて分かりやすいです。

まとめ

ここまで、子どもが外出先で被災した場合に持っていると安心な、子ども用防災ポーチの中身と作り方を見てきました。

どれも100均で揃えられるものばかりですので、お子さんと一緒に「何を入れたか」、「どう使うか」を確認しながら、自分たちの防災ポーチをつくってみてください。

最後に、防災ポーチは、作って安心して終わりではありません。

「無くなったものはないか。」

「追加した方がいいものはないか。」

など、定期的に見直して、今、何が入っているか確認し、お子さんと防災について話をするきっかけにしてください。

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