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父の日にうなぎを贈るのはなぜ?その由来と選び方

季節

6月の第3日曜日は父の日です。

父の日はいつも頑張ってくれているお父さんに日頃の感謝の気持ちを伝える大切な日です。

毎年日にちが変わるため、「今年の父の日はいつだっけ?」と悩む方も多いかもしれませんが、2024年の父の日は6月16日です。

父の日に贈るプレゼントといえば「うなぎ」を思い浮かべる方も多いかと思いますが、なぜ父の日にうなぎを贈る風習があるのか?

その由来と父の日のプレゼントにぴったりのうなぎギフトやそのほか父の日に喜ばれるギフトをご紹介します。

父の日のプレゼント選びにお悩みの方はぜひ参考にしてください。

父の日にうなぎを贈るようになった由来は?

父の日にうなぎを贈るようになった由来は、実は、父の日である6月の第3日曜日は、「うなぎの日」でもあるのです。

「うなぎの日」は岐阜県にあるうなぎ料理専門店「うなぎ屋たむろ」が”父の日に美味しいうなぎを家族みんなで食べる”という食文化を広める目的で制定し、2017年に一般社団法人日本記念日協会に正式登録されました。

うなぎにはビタミン類がとても豊富で、「ビタミンA」「ビタミンB群」「ビタミンD」「ビタミンE」などが多く含まれます。

さらに「EPA」や「DHA」のほかにも、ミネラル類、タンパク質が豊富に含まれていおり、蒸し暑くなり始める6月にうなぎを食べてスタミナをつけるという意味でも、6月の父の日にうなぎを贈る習慣が根付いたのも納得できますね。

栄養価が高く、高級で特別感があるうなぎは父の日のプレゼントにぴったりです。

普段あまり食べる機会のない高級品を贈ることで、お父さんに日頃の感謝の気持ちを伝えることができそうですね。

父の日に喜ばれるうなぎギフトの選び方は?

うなぎには「関東風」や「関西風」の違いや、「蒲焼き」や「ひつまぶし」など調理方法といった違いがありますので、お父さんの好みに合ったうなぎを選ぶようにしましょう。

関東風と関西風の違いは?

関東風と関西風ではうなぎの開き方と焼き方に違いがあります。

「関東風」
うなぎを背から開く背開きにし、素焼きした後に蒸します。

「関西風」
腹開きで蒸す工程はなく焼くだけです。

国産と外国産

最近のうなぎは外国産の輸入うなぎでも美味しいものがありますが、父の日にギフトとして贈る際は国産うなぎの方が安心感があります。

日本うなぎの有名な産地は、鹿児島県・愛知県・静岡県・宮崎県などで、養殖でも美味しいうなぎを食べることができます。

ギフトの選び方

うなぎギフトを選ぶ際は、有名店のものを選ぶと失敗が少ないです。

口コミや評判をチェックして、評価の高いお店のものを選ぶようにしましょう。

有名店の商品はなかなか手が出しにくいという方は、訳あり商品を視野に入れてみるのもいいでしょう。

ネット通販でも、最近は”訳あり商品”を販売しているお店を見かけます。

訳あり商品は、製造工程でちょっと形が崩れてしまったものや、正規品で売り出すにはサイズが大きいなどの規格外の商品で品質は正規品と変わりません。

これらの商品は正規品よりお安く購入することができるので、形や見た目にこだわらないなら選択肢に入れてみるのもいいでしょう。

父の日に喜ばれるその他のギフト

父の日に贈るプレゼントといえば、うなぎの他にもコーヒーや紅茶などの飲料や、ハンカチやネクタイなどもありますね。

うなぎが得意ではないお父さんや、「去年もうなぎを贈ったし…」という方はこれらも参考にしてください。

【黄色いバラ】
母の日には赤いカーネーションを贈りますが、実は、父の日には黄色いバラを贈る習慣があります。

黄色いバラを贈る習慣ができたのは、日本ファーザーズ・デイ委員会が推進している「父の日黄色いリボンキャンペーン」が由来しているとされています。

今年の父の日は黄色いバラを贈ってみるのはいかがでしょうか?

まとめ

2024年の父の日は6月16日です。

父の日にうなぎを贈る理由には、父の日である6月の第3日曜日は「うなぎの日」に制定されていたという理由がありました。

梅雨に入ると、急な暑さに体がついていけず体調を崩しやすくなる季節ですので、栄養価の高いうなぎを食べてお父さんに元気をつけてもらいたいですね。

いつも頑張っているお父さんに感謝の気持ちを込めて、今年はうなぎのギフトを送ってみてはいかがでしょうか?

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