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子どもと国旗検定を受験しよう!検定情報と出題例・申込方法を紹介

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ここでは国旗検定を受験しようと思っているので国旗検定について知りたいと思っている方に向けて、国旗検定の検定情報と、申込方法、出題例についてご紹介していきます。

我が家の子どもが一番興味を持ったのは、乗り物でもなく、恐竜でもなく国旗でした。

国旗が好きだったので国旗図鑑を買ってあげたら、ボロボロになるまで読んで、気づいたら国旗に詳しくなっていました。

国旗や国旗グッズについていろいろと調べていたら「国旗検定」というものがあることを知り、親子で受験してみることにしました。

実際に受験して分かった、検定情報と試験会場の様子、出題例も紹介していきますので、国旗検定に興味をもっている方はぜひ最後まで見ていってください。

※2024年9月7日に受験し、無事3級に合格しました!

※2024年11月16日に受験し、2級に合格しました!

子どもと国旗検定を受験しよう!

国旗検定とは、正確には「国際知識検定」の中の「国旗」という検定です。

国際知識検定は他にも、以下のような検定があります。

・国旗

・国旗選手権

・国旗と地理

・国旗と人物

・アメリカ

・インドネシア

・タイ

今回、このブログで紹介するのは、国際知識検定の中の「国旗」という検定です。

他の検定に関しては、公式サイトをご覧ください。

国旗検定の検定情報は?

受験資格や検定の開催日時・出題範囲などを紹介していきます。

2025年5月に開催される国旗検定で、記念すべき第50回目を迎えます。

これを記念して特別な特典の付いた記念大会となります。

【特典1】
事前申込者全員に「オリジナル国旗ポスター」をプレゼント!

※先着1,000名限定となりますので、受験予定の方はお早めに!

【特典2】
検定合格者には、公式テキストの著者である吹浦先生の署名入り合格認定書を進呈!

※第50回検定は、受験料が通常より+200円になる予定ですので、あらかじめご了承ください。

受験資格は?

国旗検定の受験資格は幼児から大人までです。

「親子検定」というものもありますので、未就学児でも受験が可能です。

※国旗検定の受験は3歳以上をおすすめしています。

一般検定

◆問題を読んで内容を理解し、答えられること。

◆小学校3年生以上(試験当日に3年生であること)

※一般検定の場合、保護者は会場内には入れません。

※年齢(学年)が満たない場合は親子検定を受験してください。

親子検定

◆年齢や性別等の制限なし。

◆親子で協力(話し合いや代筆も可)しての解答が可能。

問題文には全てフリガナが振ってあり、解答は漢字を問われる問題でない限りひらがな回答しても問題ありません。

級と受験料は?

国旗検定は5級~1級まであり、5級が一番やさしく、1級が一番難しいです。

親子検定の場合、お子さんが受験する級に+3,500円で保護者も受験できます。

お子さんが1級を受験する場合、お子さん5,500円+保護者3,500円=合計9,000円です。

支払い方法

・クレジットカード決済

・銀行振り込み

最大3つまで受験できるため、1日で1・2・3級の同時受験も可能です。

国旗検定の試験会場は?

検定が受験できる都道府県は以下の10都市です。

札幌/東京/名古屋/大阪/福岡/仙台/京都/愛媛/香川/沖縄

1都市につき、会場は1か所です。

試験会場は毎回変わる可能性がありますので、必ず事前に会場の場所を確認してください。

第50回記念国際知識検定は、今回初めて以下の会場でも開催されることが発表されました!

・茨城

・石川

・熊本

試験日は?

国旗検定の試験日は、毎年、3月・6月・8月・10月の年4回です。

※第50回目の検定は、5月31日(土)に開催されます。

1つの級に合格して次の級を受験する場合にも、万が一不合格になってしまった場合も、期間を開けずにまた受験ができるのがいいですね。

試験日はたいてい土曜か日曜で、祝日開催の場合もあります。

※試験があるのは年4回と決まっていますが、次回の試験日は前の検定試験が終わった後に発表されます。

次回の国旗検定は開催日は2025年5月31日(土)です。

申し込み締め切りは、2025年5月14日(水)11:59までです!

試験時間は?

試験時間は級に関わらず1~3時限のいずれかに割り振られます。

※試験時間は、開催時期によって多少前後することがあります。

受験時間は試験前にメールで送られてくる受験票に記載されているので、確認を忘れずに。

申込締切後に内容変更をすると、変更手数料1,500円(税込)がかかりますのでご注意ください。

国旗検定の出題範囲は?

出題対象国は以下の通りで、出題対象国からまんべんなく出題されます。

出題形式は?

基本は選択問題ですが、3級以上は選択問題にプラスして記述問題も出題されます。

「国旗を見て国名を答える」「国名を見て国旗の柄を答える」の両方ができるようになっておきましょう。

また、国旗に描かれている葉っぱや動物の柄・国旗の成り立ちについても問われるのでそれらも勉強しておきましょう。

さらに、それに加えて公式テキスト前編・後編からも問題が出題されます。

合格ラインは?

各級で合格ラインが定められていますので、100点満点を取らなくても合格ラインを超えていれば合格になります。

テキストと過去問はある?

「国際知識検定」公式のテキスト(前編・後編)が販売されており、出題範囲にはこの「公式テキストからも出題される」と明記されています。

公式テキスト「前編」は、こちらから購入できます。

公式テキスト「後編」は、こちらから購入できます。

公式テキスト:前編・後編 各2,500円+送料180円

※テキストは前編・後編別で注文し、別で送られてくるそうです。

(公式サイト曰く、まとめて送るより別の方が送料が安いそうです)

※国旗検定には過去問の問題集の販売はありません。

おそらく国旗の数は決まった数しかないですし、「国旗を見て国名を答える」や「国名を見て国旗に描かれた図柄を答える」etc…出題される問題にも限りがあるためだと思われます。

我が家が購入したテキスト

我が家は公式テキストは購入せず、国旗検定を受験する前から使用していた本で勉強しました。

【決定版 国旗と国章図鑑 改訂版第2版】
著作:苅安望

この本で、国名と国旗の柄を覚えました。

今現在の国旗と、現在の国旗になるまでの歴代の国旗の図柄も掲載されています。

【そんなわけで国旗つくっちゃいました!図鑑】
著作:吹浦忠正

この本で、国旗の成り立ちについて勉強しました。

その国の国旗がどのようにしてできたのかを、国旗のデザインが持つ意味を通して勉強できます。

上記2冊で国旗の図柄と成り立ちについて勉強し、その他の特徴についてはこちらの本を参考にしました。

【世界の国旗「つながり」図鑑】
著作:吹浦忠正

2023年に初版されたこの本は、似た国旗が「つながり」で分類されているため、アフリカなど色や図柄が似て覚えるのが大変な国旗を覚えるのに役に立ちました。

この「そんなわけで国旗つくっちゃいました!図鑑」と「世界の国旗「つながり」図鑑」の著者である吹浦忠正氏は、国旗検定の問題の作成者でもあります。

初めて受験される方はどのような問題が出題されるのか想像がつかないと思いますので、下記の試験問題の傾向を参考にしてください。

国旗検定体験談

2024年3月20日(水・祝)に初めて国旗試験を受験してきました。

その際の試験会場の様子と試験問題の傾向をご紹介します。

試験当日は筆記用具持参ですので、忘れずに!

私と子どもが受験したのは、東京会場の「東京大学 駒場キャンパス」でした。

京王井の頭線・駒場東大前駅に着くと駅の目の前にキャンパスの入り口があり、迷うことなくたどり着けました。

キャンパス内にも案内役の方がいたるところに立っていてくれて案内をしてくれました。

案内役の方に試験番号を伝えると教室まで案内してくれ、教室内に着くと受験番号順に問題用紙が置いてありました。

机の上に置かれた試験問題には受験番号と氏名がすでに書かれており、同じ教室内でも「検定内容」や「級」がバラバラでした。

受験中の注意事項

親子受験での注意事項は以下の通りです。

・親子検定なので、話し合って、協力し合って解答をしても問題ないこと。

・試験開始後20分以内なら、途中入室も可能なので遅れて入ってくる人もいる可能性があること。

・試験終了時間前でも、問題をすべて解き終わったら問題用紙を試験官に提出すれば退室可能なこと。

・問題用紙を提出して退室したら、もう教室内には戻れないこと。

・キャンパス内で迷子になる可能性があるため、お手洗いは必ず親子揃って行動すること。

これらの説明が、試験開始10分前くらいにありました。

試験中の教室内の様子

「検定試験」というと、教室内に響くのは解答用紙に書き込む際の鉛筆の音だけ…。

というイメージがあったのですが、親子検定は話し合いOKの試験だったので教室内はワイワイとした様子でした。

試験中も、試験官が「教室内には各国出身の国旗のバッジを付けた試験官がいます。その国旗がヒントになるかもしれないので、試験官のバッジも見てみてくださいね」とアドバイスをくれていました。

試験問題の出題例は?

試験は問題用紙に直接解答を書き込むタイプだったので、試験問題の持ち帰りはできませんでした。

ですが、実際に試験を受けて問題の傾向が分かったので参考にしてください。

選択問題の例は?

◆国旗の絵柄を見て国名を選ぶ

◆国名を見て国旗を選ぶ

記述問題の例は?

◆国旗の絵柄を見て国名を記述する

◆国名を見て国旗の絵柄を記述する

◆国旗のデザインの由来について

◆その他

国旗の柄を見て国名を答えるだけでなく、国旗の柄や成り立ちについての問題も多く、ちゃんと勉強しておかないと答えられない問題もありました。

…これらが、公式サイトにあった公式テキスト内から出題された問題かもしれません。

受験結果は?

我が家は国旗検定をトータル2回受験してきました。

1回目の第46回の国旗検定の結果は…不合格。

合格ラインから2~3点足らず不合格となりました。

その後、2024年9月の国旗検定でリベンジをしに行ってきました。

2回目を受験し、2024年9月27日に第47回国旗検定の結果がメールで送られてきました。

今回の結果は、合格でした~!!

3級を2回受験して分かったことは、案外、同じ問題が出題されたことです。

タイミング的のものもあるでしょうが、前回受験したときと同じ問題が何問か出題されました。

そして、2024年11月に2級を受験して、こちらは1発合格しました!

3級・2級と受験して分かったことは、公式サイトに載っている「出題例」は一度ちゃんと問題解いておいた方がいいです。

国旗検定申込方法は?

国旗検定の申込み方法は、ネットからのみです。

国際知識検定公式サイトから申し込みを行ってください。

締切り日までに入金を済ませて初めて申し込みが完了となりますのでご注意ください。

次回の検定は2025年5月31日(土)です。

申し込み締め切りは、2025年5月14日(水)11:59までです!

まとめ

ここまで、国旗検定の検定情報と出題例・申込方法について紹介してきました。

2回目の受験で見事3級・2級に合格できたので、次は1級を目標に勉強していきたいです。

子どもは国旗に興味を持って勉強をしていったら、国旗だけでなくその国の場所や言語・通貨にまで興味を持つようになりました。

好きなことを見つけて楽しく勉強していくうちに知識がついていって、それが検定合格という結果につながり自信をつけてくれたらいいなと思っています。

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