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府中郷土の森博物館あじさいまつり2024の見頃は?開催日と園内マップも

季節

府中郷土の森博物館は約14万平方メートルの敷地の中に、昔の農家や町屋、歴史的な建物などを配置し、「森」全体を博物館として楽しめる施設です。

あじさい祭りは、例年5月下旬から7月上旬に開催され、毎年多くの人が訪れる人気のイベントです。

今年は、府中郷土の森博物館が改修工事のため休園中ですが、あじさいまつりの開催と同時に一部園内のみ営業が再開されます。

府中郷土の森博物館あじさいまつり2024の開催について、あじさいの見頃と開花状況またアクセスや駐車場情報についてご紹介していきます。

府中郷土の森博物館あじさいまつり2024の見頃は?

あじさいの開花状況については、公式サイトで確認できます。

あじさいは場所によってはまだ綺麗に色づいている所もありますが、全体の見頃は終了しました。

アナベルも色褪せてきておりますので、鑑賞されたい方はお早めにお越しください。

引用元:府中郷土の森博物館

※公式サイトで更新され次第、こちらのサイトでも開花状況を更新していきます。


府中郷土の森博物館あじさいまつり2024の開催日は?

府中郷土の森博物館は、現在改修工事に伴い全館休館中です。

園内も含めて利用することができませんが、あじさいまつりが始まる、6月1日(土)から園内のみ再開されます。

2024年のあじさいまつりは6月1日(土)から7月7日(日)です。

※開館時間:9時~17時(入場は16時まで)

※改修工事についての詳細は公式サイトをご覧ください。

府中郷土の森博物館あじさいまつり2024園内マップ

府中郷土の森には約30種・10,000株のあじさいが植えられており、あじさいの花が見頃を迎えると園内のいたるところでたくさんのあじさいを見ることができるようになります。

引用元:府中郷土の森博物館

府中郷土の森は、正門から入ってけやき並木を通っていくと正面に見える、旧府中町役場や旧島田家住宅など歴史ある建物とあじさいの美しい姿が見れます。

一番のおすすめスポットは水車小屋周辺のあじさいです。

水車小屋とあじさいを見ていると東京とは思えない風情ある景色を楽しむことができます。

さらに奥に進むとアジサイの丘があり、その名の通りあじさいがたくさん咲いています。

また、アナベルの丘・アジサイの小径はガクアジサイや山あじさいが左右から咲く小径を歩くことができます。

あじさいまつり期間中の催し物

あじさいまつり期間中は、園内各所でさまざまな催し物が行われています。

【アジサイ展】
約100種類の鉢植えアジサイが展示されています。
※展示は花が終わり次第終了です。

【特別呈茶】
6月の毎週土曜日と日曜日は、各日先着20名で「梅ようかんと抹茶」を体験することができます。

・時間:11:00~11:45/13:00~15:15

・会場:園内茶室「梅欅庵」

・料金:500円

※終了後は、通常の呈茶(400円)になります。

他にも、
・武蔵国府太鼓

・伝統の大道芸 猿まわし

・あじさい工房

・あじさいまつりの俳句募集

などの催し物が開催されており、あめ細工やべっこう飴などの職人技を見ることもできます(開催不定期)ので、ぜひ足を運んでみてください。


まとめ

ここまで、府中郷土の森博物館あじさいまつりについてご紹介してきました。

今年は園内改修工事中のため、一部立ち入りができない箇所があるかもしれません。

それでも園内に咲いた約30種・10,000株のあじさいの花を見ながらゆっくりと園内を散歩するのもいいかもしれませんね。

土日祝日は混雑も予想されますので、事前に見頃情報を確認して満開のあじさいの花を楽しんで来てください。

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