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小学生のお弁当箱はどれがいい?サイズと使いやすさに注目

子育て

保育園・幼稚園時代から使っていたお弁当箱や去年まで使っていたお弁当箱、

「まだ使えるけど、最近子どもの食べる量が増えてきたから、お弁当箱が小さくなってきたかも…。」

と思っていたら、お弁当箱を新調するタイミングかもしれません。

お弁当箱選びにはお子さんの食べる量と、毎日洗うママさんの使いやすさの両方を兼ね備えたものがおすすめです。

お弁当箱購入のポイントについてご紹介しますので、購入の際の参考にしてください。

小学生のお弁当箱はどれがいい?

お弁当箱と言っても、サイズ・素材・デザインなど選択肢がたくさんあって悩みますよね。

まずは、素材や形状によるメリット・デメリットをご紹介していきます。

毎日使うお弁当箱は、清潔に保ちたいですよね。

そのために素材や洗いやすさなどの形状選びも大切ですので、チェックしてください。

素材は?

お弁当箱の素材は3種類ほどあります。

1つずつメリットとデメリットを見ていきましょう。

【プラスチック

プラスチックのメリットはこちら。

・安価で手に入りやすく、お手入れが簡単。

・種類が多いので好きなものが選びやすい。軽くて使いやすいので子どもにもピッタリ。

・電子レンジで温められる。

プラスチックのデメリットはこちら。

・色移り、におい移りがしやすい。

・衝撃を与えると割れやすい。



【ステンレス・アルミ

ステンレス・アルミのメリットはこちら。

・洗いやすく、色移り、におい移りしにくい。

・壊れにくい。

ステンレス・アルミのデメリットはこちら。

・プラスチックより重い。

・電子レンジにかけられない。

・蓋をかぶせるタイプが多いので、蓋が開いてしまわないようにゴムなどで止める必要がある。

・汁がこぼれる心配も。


【木製
木製のメリットはこちら。

・ご飯やおかずが固くなりにくく、おいしさを保ちやすい。

木製のデメリットはこちら。

・密閉できないので、汁漏れする可能性がある。

・値段が高い。

・よく乾燥をさせないとカビが生えることもある。

どの素材もメリット・デメリットがありますが、小学校低学年のうちは扱いやすくてお手入れもしやすいプラスチック製がおすすめです。

素材もそうですが、多少お弁当箱を雑に扱っても中身や汁が漏れないように、パッキン付きや内蓋付きのものを選びましょう。

また、洗うパーツが少ない・食洗器対応など、お手入れが簡単なものも選ぶ際のポイントになります。

お弁当箱の仕切りが動く(取れる)タイプと動かない(取れない)タイプ

【仕切りが動くタイプ
仕切りが動くタイプのメリットはこちら。

・日によってご飯とおかずの量が調整できる。

仕切りが動くタイプのデメリットはこちら。

・洗うパーツが増える。

【仕切りが動かないタイプ

仕切りが動かないタイプのメリットはこちら。

・洗うパーツが少ない。

・ご飯におかずの汁が移らない。

仕切りが動かないタイプのメリットはこちら。

・量の調整がしにくい。

小学生のお弁当箱のサイズの目安は?

小学生のお弁当箱のサイズの目安はこちらです。

・1・2年生…400ml~500ml

・3・4年生…500ml~600ml

・5・6年生…600ml~700ml

男の子と女の子、また、普段の食べる量によって多少の違いはあると思いますが目安はこの通りです。

上記サイズはあくまでも目安です。

お子さんに合ったサイズのお弁当箱を選びましょう。

長く使うために大き目のものを買いたくなる気持ちは分かりますが、あまりにも大きいサイズを買ってしまうと…

・食べきれなくてお弁当を残してしまう。

・詰める量を減らしたら、お弁当の時間までに中身が崩れてしまう。

などといったデメリットが多くなってしまいます。

お子さんの食べる量に合わせたサイズを選んで、「全部食べられる!」とお弁当がもっと楽しくなりますよ。

ちなみに、うちの子は学童に通っているため4月1日からお弁当を持って学童に行っていました。

その際、保育園時代から使用していた400mlの1段お弁当箱を使っており、1年生の春休みは使い慣れたお弁当箱をそのまま使っていました。

が、夏休みには「足りない」と言われたので、500mlの1段お弁当箱を使い始めました。

1段タイプがいい?それとも2段タイプ?

1年生の場合は、お弁当箱は開け閉めしやすいシンプルな1段タイプがいいと思います。

また、多少の衝撃で蓋が開いたり中身がこぼれたりしないように、2か所または4か所止められるものがいいでしょう。

2年生以降、食べる量が増えてきてお弁当箱の使い方にも慣れてきたら2段のお弁当箱にしてもいいかもしれません。

デザートはどうやって持って行く?

デザートを入れる場合は、果汁がご飯やおかずに移るのを防ぐため、別のタッパーなどに入れて持たせるといいでしょう。

果物以外でも、デザートとして凍らせたカップゼリーを持たせると保冷剤代わりにもなります。

が、1年生は自分でカップを開けられないことがあります。

その場合はカップではなく、袋型のゼリーにして家で開ける練習をしておきましょう。

小学生のランチバッグを選ぶポイントは?

お弁当箱を入れるランチバッグは、保冷バッグがおすすめです。

保冷バッグは100均でも売っていますので、それで十分ですが、100均で売っている保冷バッグは他のお友だちとカブる可能性大です!

実際、我が家も学童で同じ保冷バッグを持つお友だちがいて、間違えてお友だちのお弁当箱を持って帰って来てしまったことがあります。

我が家もお友だちもランチバッグに名札を付けていましたが、確認せずに持って来てしまったようです。

お弁当箱を洗おうと、バッグを開けたらお弁当箱が違ったので慌てて学童に連絡して持って行きました…。

もし、100均の保冷バッグを使う場合は、自分のものだと一目で認識できるワンポイントを付けておくことをおすすめします。

小学生のお弁当の予備は必要です!!

お弁当箱・箸・ランチバッグはすべて2セットずつ用意しておくのをオススメします!

「弁当箱・箸を学童に忘れた!」

「誰かが間違えて持って帰っちゃった!」

「落として壊れた!」

なんてことがあります。

実際にあります!

どれも経験済みです!!

そんな時に備えてお弁当セットは予備をお忘れなく!

まとめ

お弁当箱は年齢別のサイズ目安を参考に、お子さんの食べる量に合わせてサイズを選びましょう。

またお手入れのしやすさや可愛さなど、機能面・デザイン面にも配慮してお気に入りのひとつを見つけてください。

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