※本サイトのコンテンツには、商品プロモーション(Amazonアフィリエイトを含む)が含まれています。

卒園式と入学式は同じ服で大丈夫?男の子・女の子の着回しポイントを解説

卒園式と入学式は同じ服で大丈夫?男の子・女の子の着回しポイントを解説 子育て

卒園式と入学式、できれば同じ服で済ませたい…そう思っていませんか?

でも、「みんな別の服を着ていたらどうしよう」「同じスーツやワンピースだと浮かない?」「写真を見返したときに後悔しないかな?」と不安になりますよね。

フォーマル服は着る機会が少ないのに、意外と高額です。

さらに小学校準備のタイミングは、ランドセルや学用品など出費が一気に重なる時期です。

できることなら兼用したい、というのが正直なママ・パパの本音ではないでしょうか。

結論から言うと、卒園式と入学式は同じ服でもまったく問題ありません。

実際、多くのご家庭が1着を上手に着回しています。

とはいえ、「本当に大丈夫?」「どうやって印象を変えればいいの?」と具体的な方法が分からないと、なかなか決断できませんよね。

この記事では、卒園式と入学式を同じ服で兼用しても問題ない理由と、男の子・女の子それぞれの着回しポイントを分かりやすく解説します。

少しの工夫で印象を変えるコツも紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

卒園式と入学式は同じ服で大丈夫?

卒園式と入学式、できれば同じ服で済ませたいけれど「本当に大丈夫?」と不安になりますよね。

ここでは実際のところどうなのか、ママ目線で分かりやすく解説していきます。

卒園式と入学式で同じ服を着る家庭は多い?

結論から言うと、卒園式と入学式で同じ服を着るご家庭はとても多いです。

フォーマル服は着る機会が限られているため、1着を兼用するのはごく普通のこと。

特に小学校入学前は、ランドセルや学用品など出費が重なるタイミングですよね。

実際の理由としてはこんな声が多いです。

  • 子どもはすぐサイズアウトするから
  • フォーマル服は普段着ない
  • 兄弟でも使える可能性がある
  • 小学校準備で出費が多い

「ちゃんとしたものを着せたい」という気持ちはもちろん大切ですが、だからといって必ず2着必要というわけではありません。

卒園式と入学式で同じ服だと浮く?

ここが一番気になりますよね。

でも実際のところ、ほとんど浮きません。

理由はシンプルで、式当日は

  • 子どものことで精一杯
  • 写真撮影でバタバタ
  • 他の子の服をじっくり見る余裕がない

というご家庭がほとんどだからです。

全体写真になれば、一人ひとりの細かい違いはほぼ分かりません。

よほど派手な色やカジュアルすぎる服でなければ、同じスーツやワンピースでも問題ありませんよ。

「みんな別だったらどうしよう…」と心配になりますが、実際は“そこまで気にしていない”のがリアルなところです。

卒園式と入学式で印象を変えるコツ

「同じ服で大丈夫なのは分かった。でもまったく同じはちょっと…」という方もいますよね。

そんなときは、小物やインナーを少し変えるだけで印象はしっかり変わります。

例えば…

男の子の場合

  • ネクタイを変える
  • 白シャツと淡色シャツを使い分ける
  • ハーフパンツとロングパンツを使い分ける
  • ベストの有無で雰囲気を変える

女の子の場合

  • ボレロの色を変える
  • コサージュを変える
  • 靴下の色を変える
  • 髪型を変える

ほんの少しの工夫で「ちゃんと違う印象」に見せることができます。

実際、わが家もスーツは同じで、シャツだけ変えましたが、写真で見るとちゃんと雰囲気は違っていましたよ。

無理に2着そろえなくても大丈夫です。

ちょっとしたアレンジで、卒園式も入学式も素敵な思い出になります。

【我が家の体験談】

実はわが家も、まさに「同じ服で大丈夫?」とかなり悩みました。

「たった1回しか着ないのに2着買うのはもったいない…でも同じ服ってどうなんだろう?」と気になって、卒園式と入学式の服装について本当にたくさん調べたのを覚えています。

結局わが家は、卒園式では七五三で着た白のポロシャツを着回し、入学式ではスーツとセットになっていた淡いブルーのシャツにしました。

スーツ自体は同じです。

さらに靴は、式のためだけに買うのではなく、その後も普段使いできるように真っ黒のスニーカーを選びました。

結果的にまったく浮くこともなく、写真を見返しても「ちゃんと違う雰囲気」に見えています。

あのときちゃんと調べて着回しにして、本当によかったなと思っています。

卒園式と入学式男の子の着回しポイントは?

男の子の場合、卒園式も入学式もスーツスタイルが一般的です。

同じスーツでも、ちょっとした工夫でしっかり印象を変えることができますよ。

卒園式と入学式でスーツの印象を変える方法

同じスーツでも、見せ方を変えるだけで雰囲気はぐっと変わります。

特に簡単なのがこちら

  • ネクタイを変える(ストライプ・ドット・無地など)
  • 蝶ネクタイにする
  • ベストを着る/外す
  • ジャケットのボタンを留める・外す

たとえば…

卒園式: 落ち着いた色のネクタイ+ベスト着用でしっかり感
入学式: 明るめのネクタイ+ベストなしで少し軽やかに

それだけでも「ちゃんと違う日」に見えます。

新調するなら、ネクタイが複数ついているセットや、ベスト付きスーツを選ぶとアレンジしやすいですよ。

卒園式と入学式でシャツやパンツを変える

インナーを変えるのも効果的です。

  • 白シャツ → 王道フォーマル
  • 淡いブルー → 春らしく爽やか
  • ハーフパンツ → 少し子どもらしい
  • ロングパンツ → お兄さん風で落ち着きあり
なた
なた

わが家も、七五三で使った白シャツと、入学式用に用意した淡いブルーのシャツを使い分けました。

同じスーツなのに、写真で見るとちゃんと雰囲気が違うんですよね。

本人も「今日はなんか違う!」とちょっと誇らしそうでした。

七五三アイテムを再利用するのも、実はかなりアリです。

→ わが家はこんな感じでした

卒園式と入学式で気をつけたい男の子コーデのポイント

着回し自体は問題ありませんが、ここだけは注意しておきたいポイントがあります。

  • サイズが合っているか(袖・ズボン丈)
  • シワやヨレがないか
  • 靴が汚れていないか
  • カジュアルすぎる色味になっていないか

特に男の子は動き回るので、気づかないうちにサイズアウトしていることも。

「同じ服で大丈夫かな?」と悩むよりも、サイズ感や清潔感を整えるほうがずっと大事です。

きちんと感があれば、同じスーツでもまったく問題ありませんよ。

卒園式と入学式女の子の着回しポイントは?

女の子はワンピーススタイルが定番ですよね。

同じワンピースでも、羽織り物や小物を変えるだけでしっかり印象を変えることができます。

卒園式と入学式でワンピースの印象を変える

一番変化をつけやすいのが「羽織り物」です。

たとえば…

  • 卒園式:
    ネイビーや黒など落ち着いた色のボレロ
    シンプルで控えめなデザイン

  • 入学式:
    ベージュやピンクなど春らしいカラー
    少し華やかなデザイン

色味を変えるだけで、雰囲気はかなり変わります。

ワンピース自体は同じでも、上に羽織るものを変えるだけで「別コーデ」に見えるので安心ですよ。

新しく購入するなら、ボレロ付きのセットを選んでおくと着回ししやすいです。

→ 参考までに

卒園式と入学式で小物や靴下を変える

女の子は小物で印象を変えやすいのもポイントです。

例えば…

  • コサージュやブローチを変える
  • 靴下の色を変える
  • ヘアアクセを変える

卒園式は落ち着いた色味、入学式は春らしい明るい色を意識するとバランスが取りやすいです。

靴下は、一般的に白・黒・グレーがフォーマルですが、入学式なら淡いピンクも可愛らしい印象になります。

最近は100均でも可愛いブローチやコサージュが売っているので、ちょっとしたアレンジなら大きな出費をしなくても大丈夫です。

卒園式と入学式で女の子が気をつけたいポイント

着回し自体は問題ありませんが、いくつか気をつけたいポイントがあります。

  • タイツはトイレが少し大変
  • 靴はサイズと履きやすさを重視
  • 派手すぎない色味にする

特にタイツは、式の前にバタバタする中で一人で直すのが難しいことも。

心配な場合はハイソックスの方が安心です。

また、入学式用の靴を通学でも使う予定なら、フォーマルすぎないデザインを選ぶと無駄になりません。

そして、実は一番印象を変えられるのが「髪型」。

  • 卒園式はまとめ髪で落ち着いた印象
  • 入学式は三つ編みやカチューシャで少し華やかに

服が同じでも、髪型が変わると写真の雰囲気もガラッと変わりますよ。

まとめ

卒園式と入学式は、同じ服でもまったく問題ありません。

実際に多くの家庭がスーツやワンピースを兼用し、シャツや小物を変えるだけで上手に印象を切り替えています。

フォーマル服は着る機会が少ないからこそ、「1回のために2着買うべき?」と悩みますよね。

でも、大切なのは服の数ではなく、その日をどんな気持ちで迎えられるかです。

わが家もたくさん悩みましたが、結果的に着回しにして大正解でした。

シャツを変えたり、普段も履ける靴を選んだりと、少し工夫するだけで十分“特別感”は出せます。

卒園式は成長をかみしめる日。

入学式は新しいスタートの日。

服が同じでも、その日の空気や子どもの表情はまったく違います。

ぜひ無理のない選択で、親子にとって素敵な思い出を作ってくださいね。

error:
タイトルとURLをコピーしました